【 Product Review 】 24/25 GREEN CLOTHING / BIB PANTS March 05 2024
もしあなたが初めて GREEN CLOTHING のご購入をお考えの立場であるならば、悪いことは言わないからこれだけは買っておけと強くおすすめしたいアイテム、それが BIB PANTS です。
どんなところでどれだけぶっ転ぼうが、はまった深雪の海で泳ごうが、内部への雪の侵入を確実にシャットアウトできるだけでなく、レストハウスでの休憩時、ジャケットを脱ぎ、裾を折り返し、何食べようかなあとふと歩いたその時に、自分の見た目のかわいさにテンションが上がるという、洋服として最も大事な機能が備わった、オーバーオールタイプのスノーボードパンツです。
長年に渡り、GREEN CLOTHING を代表するモデルとして君臨しているだけに、細部は工夫改良され、欲しいところにピンポイントで配置されたベンチレーション、デザインを犠牲にすることなく収容能力を高めたポケットなど、ハードな環境でハードに使える高機能スノーボードウェアでもあります。
ヒップ部分を大きく開放できるラウンドジップを備え、トイレに行く時不便じゃない?という懸念の声もオールクリア。
厳冬期のバウダーライディングなんて身の毛もよだつくらい無理。という変わった方を除く、全てのスノーボーダーにオススメしたいマストバイスノーボードパンツ。
24/25モデルはシルエットを調整し、より太めになりました。(ウエストで4cmアップ。)
3/8(金)-3/12(火)で開催の GREEN CLOTHING 24/25 店頭展示予約会にて全サンプルを着て、見て、触って、ご予約いただけます。
ぜひお出かけください。
【 Product Review 】 24/25 GREEN CLOTHING / HEAVY JACKET March 04 2024
ここ数年の調整により、ゆったりとしたシルエットにアップデートされた HEAVY JACKET は裏地の無い3レイヤー1プライ構造が生み出す物理的な軽さと、練り上げられたパターンが生み出す着心地の軽さを併せ持ったハイエンドモデルです。
高めにデザインされた襟と、ドローコードの調整で完璧にフィットするフードが冷気の侵入をシャットアウトしてくれるので、その薄さと軽さに似合わない保温性を持っていることも特徴のひとつ。
すっきりした肩まわりのデザインがバックパックのハーネスと相性抜群なので、ゲレンデはもちろん、ハードなバックカントリーでの使用にもおすすめ。
BIB PANTS と組み合わせてハイシーズンのディープパウダーを蹴散らしましょう。
24/25モデルでのカラー以外の仕様変更はありません。
3/8(金)-3/12(火)で開催の GREEN CLOTHING 24/25 店頭展示予約会にて全サンプルを着て、見て、触って、ご予約いただけます。
ぜひお出かけください。
【 Product Review 】 24/25 GREEN CLOTHING / FREE JACKET March 04 2024
無駄な装飾を省いたシンプルなルックスと、練り上げられたシルエットで、往年のファンに最も人気のある FREE JACKET。
大ぶりなフードや存在感のあるフロントフラップ、ダブルカフデザインなど、The Green Clothing とも言えるクラシックな外観を初期のモデルから変わらず採用し続けていますが、生地の進化や、内部構造の工夫により、格段に軽く着心地のいいジャケットにアップデートを続けているモデルでもあります。
内装でいう内張の役目を果たすメッシュライナーがあることで、ポケットの収容能力が格段に高いことも特徴のひとつ。
ベンチレーションやドローコードなどの機能を隠しつつ効果的に配置することで、荒天時やハイクアップ時など、ハードなライディングにもきっちり対応します。
24/25モデルはシルエット調整を施し、着丈が1.5cm長くなりました。
スノーボードウェアの常識を覆す大胆なパッチワークパーツを施したスペシャルモデル、FREE PATCHWORK JACKET もラインナップされています。
3/8(金)-3/12(火)で開催の GREEN CLOTHING 24/25 店頭展示予約会にて全サンプルを着て、見て、触って、ご予約いただけます。
ぜひお出かけください。